DHC・届くビフィズス菌を近所のドラックストアで購入して便秘の効果を口コミ!

DHCが販売している「届く乳酸菌」、3種類含まれるという乳酸菌は全てビフィズス菌で、その中でもブレーベとロンガム、そしてインファンティスが含まれています。

 

<<どんな働きをするの?>>
この3つのビフィズス菌は、下記のような働きをします。

  • ブレーベ → 抗アレルギー作用
  • ロンガム ⇒コレステロール低下作用
  • インファンティス ⇒ビフィズス菌が増える手助けをする

(※新ビオフェルミンSに入っているビフィズス菌は種類が違い、「コンク・ビフィズス菌」となります。

「届くビフィズス菌」は「新ビオフェルミンS」と同じく、ネットの他にドラッグストアでも購入できます。ですがネットの場合は送料がかかるので近所のお店で買ったほうがいいでしょう。

 

 

数日前に久光の乳酸菌ec-12を飲んでいたので、2、3日は何も使わないでから届くビフィズス菌を飲み始めることにしました。

パッと見た感じは乳酸菌革命、善玉菌の力と同じ形です。DHCの文字がうっすらと入っていて、カプセルはブラウンでした。キャップが外れるのは乳酸菌革命と一緒ですね。

 

DHC・届くビフィズス菌

 

粉は何か味がするのかなと思いましたがカプセルと中の粉末両方が無味でした。飲みやすいです。飲んで最初の数日は毎朝快便で、お腹の違和感はスッキリなくなりました。生きた菌というのを意識して、胃酸の強い空腹時は避けて飲んだことも効いたのかもしれません。

 

 

ですが、一袋の半分と少しを消費した頃、どうしてかパタッとお通じが止まってしまいました。説明書には1日1粒と書いてあったので、2粒は飲まないようにしてヨーグルトなどで補助しようとしたのですが、3日経過してもウンともスンとも言わなくなってしまいました。

 

説明書を見返したりネットで調べたりしましたがやはり1日1粒が普通なようでした。悩みましたが、2粒飲んでみることに。ですが、便意は催さず・・・。新ビオフェルミンSもビフィズス菌を含んでいますが、医薬部外品ですのですぐには効かず、翌日もうまくいきませんでした。

 

DHC・届くビフィズス菌

 

悩んだ末に3粒飲むことにしました。するとその日の夜更けにやっとお腹を下した時のような便がたくさん出ました。それはもうトイレが詰まるくらい・・・。

 

そのあとも空腹を感じない時に飲む方法を続けて袋が空になるまで飲みましたが、出るときとでない時と、日によってまちまちで安定はしませんでした。ですが、便の状態は色も含め健康的なものだったので、効果としては悪いものではないと思います。

一ヶ月使ってみて

効果がある!というと違和感がありますが、無いということもありませんでした。

 

DHC・届くビフィズス菌

 

ですが改めて考えてみると、3種類のビフィズス菌と、1日200億個の量というのも、他と比べると実はそんなに多くは無いんですよね。ph応答性パウダーで生きた乳酸菌を胃酸などの刺激から守ってくれるのは嬉しいのですが、その他に有効成分が含まれていないのはサプリメントとして味気ないなと感じました。ビフィズス菌だったらビオがコンク・ビフィズス菌に入っています。

公式サイトで、どちらも割引なしの定価での販売です。さらに、3,000円以上買わないと送料がかかり、500円余計に支払うことになってしまいます。ドラッグストアなどで買えば家に帰ってすぐに服用できますが、ネット注文だと宅急便での配達になるので到着までに数日かかってしまいます。